内容 12月5日 12月6日 12月7日





内容

企業やNPO、小中学生など、様々な立場の人たちが環境へのメッセージを発信するステージです。セミナーや アトラクション、協力企業・団体によるプレゼンテーションや、子どもたちによる環境学習の発表、環境就職セミナーなど、来場者とのコミュニケーションを通じて、環境への理解を深めます。

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12月5日

PROGRAM
●10:00〜 ※ただ今調整中
内容:
●11:00〜 「第二の革命期を迎える日本の住文化 −建材を支える塩ビの可能性−」
コーディネーター:川北秀人氏(IIHOE代表)
ゲスト:木下清隆氏(塩ビ工業・環境協会 広報部会長)
内容: 建材リサイクル法を軸に、住宅の歴史から現代の住環境を模索しながら強化プラスチックサッシ(塩ビ)優位性をアピールします。
●12:00〜 『記憶のデザインTM』セミナーA“実践:地場産業のエコプロダクツ開発への挑戦”
内容: 地場産業*には、国内はもとより世界中のものづくりをささえる優れた技術があります。このセミナーでは、地場産業技術を活用したエコプロダクツ開発への取り組みについて実例を交えながらご紹介ながら、これからのものづくりのあるべき姿や『日本発』のエコプロダクツの重要性について考えます。

*国内各地方の得意とする技術などによる産業のこと。例:新潟県の地場産業は金属加工業等。

コーディネータ:益田文和(東京造形大学デザイン学科教授、EDI代表)
パネリスト:木村文夫(財団法人新潟県県央地域地場産業振興センター主幹)
        エコプロダクツ開発に取り組む地場産業地域の企業 数社
●13:00〜 環境ラベル講座「プリンタで世界初! 環境ラベル"TCO99"取得」
協力:ブラザー工業
コーディネーター:川北秀人氏(IIHOE代表)
ゲスト:ブラザー工業 高木和彦氏(I&Dカンパニー 経営企画部 環境企画グループ)
内容: ブラザー工業は2002年9月6日、プリンタ部門においてスウェーデンの国際的な環境ラベルである「TCO99」を世界で初めて取得しました。これまでもドイツの環境ラベル「ブルーエンジェルマーク」を2モデルで取得するなど、厳しい環境基準を満たした製品の開発を行ってきましたが、今回の「TCO99」の取得を目指すにあたっては、環境対策に加えて、オプションで点字対応やエラー時に聴覚にも訴えることができるエラーブザーの装着など、ユーザーの使い勝手や使用環境のさらなる向上を図りました。その開発推進者をお招きし、製品コンセプトや開発設計時のエピソードを語っていただきます。
●14:00〜 「環境・分析技術者のエコフィールドにおける活躍の場を提供するグレイスから、新しいワークスタイルの提案」
協力:株式会社グレイス
コーディネーター:飯島ツトム氏(CO-WORKS 代表)
パネリスト:安井悦子氏(グレイス 社長)
       山本茂樹氏(アミタ ナレッジ担当シニアリーダー兼経営企画室マネジャー)
内容: コーディネーターに飯島ツトム氏(CO-WORKS代表)、ゲストに企業収益と環境性の両立を提唱するアミタ株式会社の山本茂樹氏(ナレッジ担当シニアリーダー兼経営企画室マネジャー)、株式会社グレイス社長安井悦子氏により、環境の世紀が生み出すであろう「環境系ジョブと新たなワークスタイル」を提案していただきます。
●15:00〜 市民がつくる環境にやさしいクルマ社会
「渋谷でちょっとカーシェアリングしてみませんか?」
協力:NPO法人アースデイマネー・アソシエーション(edma)
トークゲスト:舘内端氏(日本EVクラブ代表)
        小野昌朗氏((株)東京アールアンドティー代表取締役社長) 他
●16:00〜 ※ただ今調整中
内容:

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12月6日

PROGRAM
●10:00〜 ※ただ今調整中
内容:
●11:00〜 「環境報告書赤ペンチェック!」
協力:キリンビール
内容: 企業が詳しい環境報告書を作れば作るほど、一般の人にとって内容が複雑でわかりにくくなってしまうことがあります。環境報告書の何が難しいの?何がわからないの?それを参加者の皆様と一緒に考えるワークショップです。わかりやすい環境報告書づくりのために、環境報告書へ赤ペンを入れ、一言モノ申してください。なお、席数に制限(80席)がございますので、定員になり次第締め切らせて頂きます。

キリンビールよりメッセージ:
キリンビール株式会社では「2002年度環境報告書」について、より多くの方々から御意見を頂くことができればと考え、「環境報告書赤ペンチェック」を開催するに至りました。 皆々様の御参加を、心よりお待ち申し上げます。
●12:00〜 ※ただ今調整中
内容:
●13:00〜 『記憶のデザインTM』セミナーB“教育:海外・国内エコデザイン教育の最新事情”
内容: これからのものづくりを支えるべき人材の育成には、従来の専門性の枠に収まらない、まったく新しい教育の手法が必要です。このセミナーでは、日本初の「サステナブルプロジェクト」専攻を設置する東京造形大学の取り組みのご紹介と、欧米のデザイン大学での研究・実践の事例を通して、これからのエコデザイン教育のあるべき姿について考えます。

コーディネータ:益田文和(東京造形大学デザイン学科教授、EDI代表)
パネリスト:欧米のデザイン教育者 数名
●14:00〜 ※ただ今調整中
内容:
●15:00〜 ナチュラル・キャピタルの時代
〜「エコプロダクツ」から「エコビジネス」への戦略転換
ゲスト:エモリー・B・ロビンス氏(ロッキーマウンテン研究所所長)
コーディネーター:ピーター・D.ピーダーセン氏(イースクエア 代表取締役社長)
内容: 21世紀の「成功企業」にとって、「ナチュラル・キャピタリズム」(自然資本主義)がカギになると、提唱者の一人、ロッキーマウンテン研究所所長のエモリー・ロビンスさんはいう。「ナチュラル・キャピタリズム」とは一体何を意味するのか?そして、企業戦略にどう結びつけていけばよいのか?どんな新しいビジネスモデルで成功を手に入れられるのか?環境コンサルティングを手がけるイースクエアのピーダーセン氏とともにお話しいただきます。熱く語るロビンスさんの話を是非お見逃しなく。
●16:00〜 「これで見納め! モルツ・マーメードV号」 究極のエコ
内容: 船体が樽材、マストがアルミ缶、帆がペットボトルのリサイクル材の「モルツ・マーメードV号」で、海洋冒険家の堀江謙一氏は初挑戦から40年目の今年、再度単独太平洋横断に成功しました。

同氏の環境意識・資源循環への思いは、サントリーが進めている「エコプロダクツ推進」に通じるものです。

実物のヨットとエコプロダクツを展示し、堀江さんに「究極のエコであるヨット」を通じて「環境」についてお話頂きます。

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12月7日

PROGRAM
●10:30〜 究極のオーガニック農法「無肥料栽培」がわたしたちに教えてくれるもの
協力:NPO法人アースデイマネー・アソシエーション(edma)
トークゲスト:三好基晴氏(ホスメック・クリニック院長、「買ってはいけない」著者)
        木村秋則氏(木村農園)、河名秀郎氏(ナチュラルハーモニー代表)
●12:00〜 ※ただ今調整中
内容:
●13:30〜 「西友エコ・ニコサミット」
〜スーパーエコ・ニコKids 僕たち私たちが創る「21世紀の日本」構想〜
主催 : 株式会社 西友
共催 : アーテック(国際芸術技術協力機構)
後援 : 環境省、(財)日本環境協会、スウェーデン大使館
協力 : Youth Earth Severn Speakers tour、環境学習研究会
コーディネイター : 崎田裕子/ジャーナリスト 環境カウンセラー
内容: 環境親善大使として活躍中の全国から選ばれた子どもたち12人が、自分達が生きる、21世紀の日本をどうしていくのか!そのためには今何をしなければならないのかを話し合う環境サミットを開催します。今、子どもたちといっしょに立ち上がる大人必見!
●15:00〜 『コミュニティカフェの成果! 循環型社会への歩み』
内容: パーマカルチャー、自然食、地域通貨、コーポラティブなど。
プレゼンタ−:シキタ純(BeGood Cafe 代表)
●16:00〜 地域通貨を超える新しい交換システム「アースデイマネー」の現状と展望
協力:NPO法人アースデイマネー・アソシエーション(edma)
プレゼンテーター:池田正昭(NPOアースデイマネー・アソシエーション代表)

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